解決の糸口が見つからない場合は霊能者に依頼を

世の中には解決方法のわからない悩みや不安がたくさんあります。そんな時に頼る存在としておすすめなのが霊能者です。フィクションの存在である、と考えられやすいこうした霊能者という存在を詳しく解説し、また本物の霊能者を探すポイントをご紹介いたします。

霊能者とは一体どういうもの?

霊能者

霊能者、夏の特番などに出演している、そんなイメージが大きい人が多いです。
実際間違っておらず、心霊現象の解明には霊能力が必要、それを使える霊能者がこうした番組に出演して解説するのは当然といえます。
そんな霊能者とはどういう存在なのか?それについてご紹介いたします。

霊能者とは霊能力を持っている人々の総称とされています。
霊能力は視えない世界、霊、魂、精霊に通じる力とされており、それで霊と対話をしたり除霊をしたりとさまざまな事ができます。
それを正しく使う、という責任感と正義感をもって動いている霊能者は非常に多く、そんな方々はさまざまな肩書をもっています。
霊媒師、占い師、スピリチュアルカウンセラー、除霊師……これは全て霊能者の分類でありこれを総称したのが霊能者という言葉です。
この肩書にわけられる条件も実はきちんとあります。

除霊師は心霊に携わり、霊を祓うことに特化しています。
逆にいうと他のことはできない人が多く、除霊についてはスペシャリストなので専門の依頼を受ける事が多いです。

そして占い師は霊能者の中でも最も馴染みある肩書です。
何気ないテレビや雑誌でも占い特集はあるもの、朝のニュース番組で星座占いがあるように、人々に愛されているものとなっています。
またより詳しい占いを希望するときは館に行く人もいます、中には電話での占いを行っているところもあるので、オンラインがメインになっている今はこの電話占いを利用している人も多いです。
占いは座れば当たる!という昔のような価値観では運営されておらず、相談にのってそこから占いを行い、道しるべを示すような形でどうしても1人で決められない、そんな大事な選択をする時に占いに助けてもらう人もいます。
有名な占い師の場合は高額依頼料金が発生しますが、占いというのは古来から政でも利用されてきた方法、現代も侮れないものとされているのです。

占い師と似たような雰囲気があるのがスピリチュアルカウンセラーですが。こちらはオーラや波動でも読み取ったりと、占いは使わずに相談やカウンセリングを行うものとなっています。

最後に霊媒師、これは前述した分野全部の要素をもつ霊能者で所謂オールラウンダーです。
全てを万遍なく行うので最初に依頼をしてなにが原因か探ることも可能、但し特化しているわけではない、ということもあるのでその時は原因究明だけを行い、その後スピリチュアルカウンセラー、除霊師へ依頼に向かうのがおすすめです。

霊媒師以外は己の分野しか霊能力で行うことができませんが、それはできないことが多いのではなく単にその分野で特化した霊能力を持つ場合が多いもの、霊能者によって違う能力がありますので、依頼の際はその霊能者がどういった霊能力をもちどんなことをしてくれるのか?というところをきちんと確認してから依頼をおすすめいたします。
原因不明な不調、病院にいっても解決しないような不調、ミスが多くやる気がでない……そうした事に霊能力で解決の糸口を見つけてくれます。

霊能者に依頼する場合かかる費用

霊能者

霊能者という分野は必要な資格があるわけでもなく、そしてその霊能力が本物かどうか、というのを確認する方法もないです。
しかし霊能力を頼りたい、と考えることもあるもの、その場合相場はいくらくらいなのか?価格帯について知っておきたいところです。
霊能者に依頼するときの内容やかかる時間にもよりますが基本的に5000~10000円とされています。
これより値段が高額な場合は詐欺の危険性もありますので警戒をおすすめします。

また何度も通うようにすすめられるのも危険、自称霊能者の詐欺師である可能性があるので、一回で完結しないようであれば利用をおすすめできないです。
この値段の範囲内できちんと仕事をしてくれる霊能者を探せるように必要な知識があります。
そのうちの一つが「あまりにお金目当てな態度はしていないか」、もちろん報酬は支払うべきですが、あまりに法外な値段であったり、搾取するようなことをするようであれば霊能者かどうかを疑うのをおすすめいたします。
責任をもって霊能力を仕事として使っている霊能者は適切な値段設定で、的確な仕事をきちんとこなします。
不可能である場合は不可能なので他をあたってほしい、ということもあります。
まずは本物の霊能者を探すことから始める必要がありますが、探す時のポイントとして依頼料の相場は把握しておくのがおすすめです。

本物の霊能者を探すときのポイント

霊能者

霊能者が本物かどうかわからない、実際に目に見えるものを扱っているわけではないのでそれは非常にわかりにくいものです。
そのため自称霊能者もいるのも現実、それにひっかかってしまってお金を請求されるのは詐欺と何ら変わらないです。
そんな目に遭わないようにするためにも冷静な判断ができる人と一緒に本物の霊能者探しができるようにしておきたいところです。
では本物の霊能者とは一体どういう特徴があるのか?千差万別ではありますが特徴と共に、またどういった行動で示してくれるのかなどもご紹介いたします。

まず霊能者の方々のその有能さはコミュニケーション能力と同じではないです。
友好的、好意的、くだけた話かたをする……これらは人の心に入りやすく警戒心がゆるんでしまいます。
とくに霊能者の方に頼る精神状態である時はこうした友好的な態度はとてもあたたかく感じるもの、しかし霊能者はそうした部分で安心させるものではないです。
そのためやけにフレンドリーな霊能者は怪しいと判断するのが妥当、依頼は行わないのがおすすめです。
本物の霊能者に共通しやすい項目としてあるのが冷静沈着であるということ、まず冷静に相手の状態を見てなにが原因かを突き止めるのが霊能者です。
そこから解決への糸口を探すにあたり、やけにフレンドリーである、というのは不要です。
霊能者を本物かどうか判断する方法として冷静沈着かどうか、ここをしっかり見極める必要があります。

次に言葉遣いが丁寧であるかどうか、やけにくだけてフレンドリーな偽物とは違い、きちんとした言葉遣いを意識するのが霊能者です。
それは人間に対しても霊魂に対しても同様で、親しみやすさはなくても丁寧さを心掛けて対話します。
これはもし比べるとはっきりわかる位に明確で、冷静沈着であり言葉遣いが丁寧な霊能者は本物としての姿勢ができているものとなっています。
まだ霊能力が開花したばかりならまだしも、こうした依頼を受けている霊能者はすでに達観した領域にいます。

そして、有名人などからも感じられるものですがオーラがあるかどうか、オーラと聞くとよりオカルト感が増して不審に感じるかもしれませんが、これは有名人はなんだかオーラが違う!と感じるのと同様に霊能者も一般人とは違うオーラをまとっているのです。
そのオーラはやはりきちんと感じるものとなっており、霊感がない人にも伝わります。
会ってすぐにオーラを感じるものなの?と思う場合は是非一度自らの霊感について占ってもらうのがおすすめ、この時霊能者の本物のオーラを感じることができます。

またこれら本物の霊能者は視えない世界のさまざまな事柄を知っており、そしてそれは一般人にとっては解決が難しいものと理解しています。
そのため相手を助けたいという気持ちを強くもって依頼をうけているので、しっかりと身を案じてくれます。
その気持ちはきちんと伝わるもの、そんな身を案じてくれる霊能者探す必要があります。
偽物の場合言葉と行動がそぐわない部分がたくさんあり、お金はとるのに具体的な解決はしてくれない、それは身を案じているとはけしていえないです。
霊能者の誇りであり使命であるそれを忘れずに霊能者は依頼者の相談にのってくれます。

心の底からの責任感をもって霊能者として活動している、そこをきちんと見極めて行くためにもこれら霊能者の特徴についておさえておきたいところです。
霊能者への理解を深めることにより、今までどうしようもなかった悩みの解決の糸口を見つけることができます。
これから依頼しようか悩んでいる人はこの特徴をしっかりおさえて霊能者選びをしておきたいところです。

こんな霊能者に要注意!

霊能者

霊能者の中にはたくさんの偽物が残念ながらいます。
それを見分けるためにも偽物がしやすい行動についてきちんと把握しておくのがおすすめです。

まずはお金目当ての行動、勿論霊能者の方々も霊能力を使った仕事をしているので報酬は求めますが根本的には人の助けになりたいという気持ちが強くあります。
そのため料金設定も適切なものを用意しており、時間や内容によってそれが前後する形が多いです。

また医者などではないのですから何度も来るようにはせず、その一回で確認と解決をできるようにつとめます。
ですが偽物の霊能者はできるだけお金が欲しいもの、そのためお金目当ての行動にでます。
大体料金設定は5000~10000円はおさまることが殆どです。
しかし除霊一回に10万などの法外な金額を求めてくる場合もあり、それは詐欺と見て間違いないです。
また一回目はとりあえず様子を見て次から除霊に入りますなど、すぐに行動しない場合も要注意!そんなことを言われる場合は詐欺とみて間違いないです。
始めにきちんと料金設定の確認と、また回数についてもきちんと確認をおすすめいたします。

次に、話に説得力がないのは要注意です。
霊能者の方々は言葉の重みを承知して人間とも霊とも対話をします。
そのため軽口はせずに真剣に物事に向き合うもの、しかし偽物の場合は説得力よりもフレンドリーさに重点をおき、依頼者の心を掴もうとしてきます。
霊能力=コミュニケーション能力ではないので、やけに軽口が多く説得力のない物言いの多い霊能者は注意する必要があります。
また偽物は自分の言葉に一切の責任をもたないので、具体的なアドバイスを求めても「~と思います」という曖昧な返答が返ってきます。
しかし本物の場合はきちんと具体的に言い切るので、もし曖昧な返答しか返してこない場合であればその霊能者は偽物と判断し、今後依頼しないのをおすすめいたします。

原因のわからない不調、それは霊能力の目覚めかも

霊能者

病院にいっても何も異常はないのに何故か体調が悪い、慢性的に疲れやすい、なんだか太りやすい……これらは何気ない不調や体質変化のように感じられますが、実は霊能力が自身に宿った場合にも起こることです。
ある日突然霊能力が目覚める場合があり、それの原因は自身の生まれ持っての力か、あるいは環境や条件によって開花したか、それは人によってさまざまです。
ですが開花してもそれは不調としてとらえやすいもの、ただただ身体がだるい、そんな感覚の中で過ごしていってしまっている、そんな人が多いのです。
霊能力は見て見ぬふりしていると不調を起こす以外にもなんらかの影響をもたらして仕舞う場合もあるもの、適切な対応を求められます。

そんな時に頼るべきなのが霊能者、依頼を受けて活動している霊能者の方々はいわば先輩、そしてさまざまな例を見てきているので霊能力に対する対応についても熟知しています。
パワーストーン作りや生活習慣を指摘してそこに最適なことを取り入れる、そうした方法で不調を改善してくれます。
自身に霊能力が本当にあって、それが原因かどうかがわからない、そんなときも霊能者の方々は依頼者の霊感を確かめることができます。
霊能力が原因ではなく別に原因がある場合もそのための対応を具体的に提案してくれます。
全ては依頼者の身を案じてのアドバイス、しっかりそれを聞いて事態の好転を目指すことができます。
本物の霊能者は目には視えないものを代わりに視て、不調や悩みを解決することができます。
もちろん偽物には気を付けなければなりませんが、本物の霊能者と出会うことができたならばその方はとても力強い手助けになってくれることだってあるのです。
オカルトやスピリチュアルを熟知したスペシャリストにだからこそできることがあります。